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大雪 [あれこれ]

 
 

2018年12月7日は、 二十四節気の 大雪 の日です。
この日、太陽の黄経が255度となります(13時26分[JST])。すなわち、太陽は黄道に沿う座標において春分点から255度の位置に到達です。  

みかけの天球において太陽は南半球にあり、赤緯(赤道座標における緯度)を下げつつあり、この12月7日の大雪の直後には赤緯 -22度 35分 30秒の値をとります。


二十四節気、いよいよ次の節目は12月22日の<冬至>となります。

なお、あるいは意外に感じられるかもしれませんが、この大雪の日(12/07)前後は実は日の入りの時刻が一年のうちで最もはやい時期です。
例えば兵庫県明石市において、大雪の日前後の日没時刻は16時49分で一年を通して最も早いのですが、この後12月10日には日没時刻は16時50分となり、冬至(日没時刻16時54分)を過ぎてさらにこの時刻は遅くなっていきます。
他方で日の出時刻の方は冬至を過ぎても1月初めにかけてさらに遅くなってゆきます。

source→ ★国立天文台のページ(2018年)★




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